お客さまを担当するOCMコンサルタントが、ユーザー浸透とビジネス変革を主導いたします。お客さま社内の主要関連部署と連携して、これまでのお取り組みでうまくいったところや課題となった点をしっかり理解して進めます。また、新しい取り組みに対する抵抗感も乗り越えていけるよう、ユーザーが受け入れやすい形での展開を行い、浸透率を高めます。

    • デジタル化の需要が、貴社にどれほどあるか?

      • 各部署で使われてきたテクノロジーの経緯を洗い出し
      • ユーザーアンケートを実施し、作業習慣、プロセス上のギャップ・要望・課題感・ITリテラシーを把握
      • ユーザーの姿に沿った社内周知内容やトレーニング内容を企画し、導入プロセスを設計
      • ユーザーを導入プロセスに巻き込み、浸透を図る

      成果・メリット

      お客さまの 「現状」と、「あるべき姿」 を明確にします。このプロセスにユーザーも参加いただくことににより、導入前の段階から関係性を築き、導入そのものについての支持を集めます。ユーザーの姿を知る過程で内実への理解が深まるため、ここから導き出されるプランを現実的でユーザーに寄り添ったものにすることができます。

      こうした段階を丁寧に踏むことで、プロジェクトが進んで引き返せなくなった段階で思わぬ抵抗に遭うといった困難を避けることができます。

    • 新しいものを取り入れられる状況を作り出す

      • 新しいサービスの受け入れ準備が整っているか確認
      • 導入をすることで得られるメリットの明確化
      • これまでの経緯を理解し、テクノロジー面・ユーザー面それぞれに起きた課題や抵抗感を把握
      • 導入に際して影響の大きい相互関係があるかを理解
      • 関係各所と連携を深め、導入プロジェクトに前向きな状況を作る

      成果・メリット

      受け入れ状況の確認をすることで、導入がスムーズに進められる社内状況にあるかを確認し、ユーザーに浸透する下地を作ります。OCMは抵抗感をやわらげ、新しいテクノロジーの導入に関係部署の十分な理解を得られるためのサービスです。導入プロジェクトが始まる前の段階から合意形成・計画・書面化を行います。導入に関する投資がどれほどになるかを明確にする効果もあります。