既存資産の価値の活用および最適化

コスト節減は、すでに持っているものを最大限に活用するだけでできる場合もあります。当社には、そのお手伝いをするための選択肢が多数あります。

クラウドへの移行は、ゆっくりとしたプロセスでもかまいません。既存のコミュニケーション資産を無駄にせずに、ハイブリッドモデルや段階的移行計画によって、お客様のペースでクラウド機能を導入します。当社のチームは、お客様が技術の観点でも人員の観点でも十分に準備ができたときに、確実に次のステップへ進めるようにします。また、これによって、プロジェクト後期の段階で予想外の問題が発生して追加コストが必要になることを避けられます。

既存のテクノロジーを新しいコミュニケーションインフラに統合します。オンプレミスPBX資産をクラウドUCまたはBYOC(Bring Your Own Carrier)に接続し、さらにその機能を当社のネイティブインテグレーションを使ってMicrosoft TeamsやCisco Webexに接続します。クラウドファクスを追加し、ビデオ相互運用性ゲートウェイを使って、UCaaSソリューションと既存のビデオルーム会議システムの相互運用性を確保します。それぞれの組織に合わせて調整されており、無限の可能性を備えています。

イベントを開催する必要があるのにあまり予算がない場合には、既存のクラウドUCインフラを使ってはどうでしょうか。毎日利用しているのと同じ機能を単にスケールアップするだけで、大規模なイベントを実施できます。追加の投資をする必要はなく、当社がイベント計画と製品設定のお手伝いをします。

‘「すでに持っているテクノロジーとツールを活用してより良い組織になる方法を見つけました。NTTが提供するMicrosoft Teamsが当社に最適なソリューションでした。’

Evan Touchett, Head of IT, Paradigm

エンタープライズコミュニケーションのクラウドへの移行により効率向上およびコスト削減

Paradigm社では、システムおよびテクノロジーの老朽化によって業務が阻害されていました。そして、最新のビジネスアプローチを反映するために、フレキシブルなコミュニケーションテクノロジーソリューションを必要としていました。

当社のクラウドコミュニケーションの専門知識を活用して、Paradigm社のエンタープライズコミュニケーションをクラウドへ移行しました。ここでは、音声通話サービスを提供するために、Microsoft TeamsにクラウドボイスUniversal Calling Plansを追加しました。その結果、Paradigm社はコストを50%節減できました。

ケーススタディ
MicrosoftTeamsを利用した生産とコミュニケーションの増加

ソリューション

当社のソリューションと、それらがどのように役立つかを詳しく見てください。

Universal Access

既存のテレフォニー資産へのアクセスを実現。ユニバーサルアクセスは、お客様の事業の継続性とスムーズな移行を実現する一連のサービスです。お客様のビジネス要件の中には、クラウドへの移行戦略の一部として対応するべき項目がよくあります。

Cisco Meeting/ CVI gateway

パワフルなコラボレーションソリューションを簡素化。誰でもどこでもどのデバイスでも、会議、メッセージ、通話が可能です。