クラウドUCと音声通話インフラを一元化して利用量のみ課金

世界中の多数の場所にわたって従来のコミュニケーションインフラを維持することは、特に複数のキャリアを利用して各事業所でPBXソリューションを維持している場合、複雑で時間と費用がかかります。

コミュニケーションをクラウドへ移行することによって、大幅にコストを削減できます。クラウドコミュニケーションを利用すれば、現行のテレフォニーおよびコミュニケーションソリューションの利点はすべてそのまま活用できて、ハードウェアやサポートスタッフを維持する必要はありません。エンタープライズ音声通話とUCの両方を合わせて、単一のグローバルサプライヤーから供給を受けることによって、システムとプロセスを合理化して、複数の通信事業者による複雑さを軽減し、スケールメリットの恩恵を受けることができます。

クラウドボイスへ移行したお客様は平均40~60%の節減を実現しています。

当社は徹底的な分析と詳細な計画を行って、確実にお客様のビジネストランスフォーメーションが順調に進み、求められる結果が得られるようにします。標準化された汎用的なアプローチではなく、お客様のユースケースを特定し、従業員が300人でも30万人でも、お客様のビジネスに最適な音声通話デザインを策定します。お客様に合わせたクラウドPBXソリューションおよび自動的に利用状況に適応する融通性のあるサービスによって、まさにお客様の必要とするものが得られて、利用量について料金を支払うだけです。

また、追加料金なしで、お客様のクラウドPBXをMicrosoft TeamsやCisco Webexなどの優れたクラウドUCプラットフォームに接続する方法もあります。これによって、エンタープライズコミュニケーションソリューションの利点を十分に得ることができます。

クラウドPBXへの移行によるコスト節減については、以下に示すソリューションをご覧ください。

インフォグラフィック
クラウドボイスのROI

Case study
クラウドボイスとMicrosoft Teamsへの移行により50%のコスト節減

Jensen Hughes社は、種々雑多なテレフォニーインフラを置き換えるため、容易に管理できる一元化され たクラウドベースの音声通話およびコラボレーションツールを求めていました。単一のプロバイダーとして変革管理、プロジェクト管理、電話システム導入の専門知識を有するNTTは、クラウドボイスとMicrosoft Teamsへの3段階による移行方式を提供し、50%のコスト節減を実現しました。

Case study
クラウドボイスとMicrosoft Teamsへの移行により50%のコスト節減

採用および変更管理サービスの詳細については、以下をご覧ください。

ソリューション

当社のソリューションと、それらがどのように役立つかを詳しく見てください。

職場アドバイザリーサービス

ネットワーク、人員、ROIを含めた当社の計画サービスで。クラウドUCおよびクラウドボイスへの道程を始めましょう。

ユニバーサル通話プラン

テレフォニーの合理化とクラウドへの移行によりビジネスを変革。

Webex calling action box picture
Cisco Calling

エンタープライズレベルのクラウドPBX機能を持った、ワンストップの通話ソリューション。