クラウドコミュニケーションのセキュリティ確保

77%の組織が、リモートワーク実施時に従業員がもたらすITセキュリティまたはビジネスに関するリスクを発見するのは困難であると考えています。
2020 Intelligent Workplace Report, NTT

コミュニケーションのセキュリティと組織の安全を維持し、さらにすべての法規制に従うことは、絶対不可欠です。全面的または部分的にリモートワークを実施している場合には、これも大きな課題になります。

自分のデバイスやアプリケーションを使用している従業員、リモートワークソリューションにおけるサイバー攻撃の顕著な増加など、データ侵害やデータ漏洩のリスクは、近年急激に拡大しています。

セキュリティを管理するためには、3つの重要事項を考慮する必要があります。

1. テクノロジー

コミュニケーションをクラウドへ移行する際には、適切なテクノロジーを選択して、それを必ず適正にインストールしなければなりません。マイクロソフトおよびシスコはいずれも、多要素認証、エンドツーエンドのデータ暗号化、脅威からの先進的な保護など、セキュアなソリューションを提供しています。当社のチームが、お客様の組織に最適なテクノロジーおよび移行計画の選定、セキュアなセットアップの実施についてお手伝いしますので、お客様のデータは常に保護されています。

443%の組織がリモートワークの増加に対応して新しいコミュニケーションおよびコラボレーションツールを導入しましたが、それに合わせてITおよび人事ポリシーを変更した組織は30%だけです。
2020 Intelligent Workplace Report, NTT

2. ガバナンスおよびワークプレイスポリシー

この他にも、適切なテクノロジーを導入するためには、ワークプレイスポリシーを調整して、適正なガバナンスガイドラインを設定する必要があります

。ITおよび人事ポリシーは、適宜更新され、政府のガイドラインに適合していなければなりません。また、意図せずに秘密情報を流出させるのを避けるため、どのファイルを誰と共有してもよいかを明確に規定したガバナンスフレームワークを整備する必要があります。当社のクラウド導入フレームワークでは、ガバナンスワークショップ を開催して、お客様の組織に適した設定を検討できるようにします。

3. 従業員のトレーニング

適切なテクノロジーを導入して、ポリシーを更新したら、従業員にはそれに必ず従ってもらう必要があります。セキュリティを確保するためには、新しいアプリケーションと新しい働き方に関するトレーニングが不可欠です。自分の行動の潜在的なリスクを理解したときに初めて、従業員は望ましい方向に行動を変えます。当社のチームは、お客様の組織内でのさまざまなユーザーペルソナを特定して、それに合わせたコミュニケーションとトレーニング計画を構築します。セキュアなリモートワークソリューションの詳細をご覧ください。

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