バーチャルイベントで忘れられないオンライン体験を

講演・分科会・展示ブースを備え、会場型の展示会や見本市といった大規模イベントをデジタル化。世界中の参加者にリーチを広げます

それでもショウを続けなければ。貴社のオンラインイベントをサポートします。

国内外の移動が制限される状況が続く中、大勢の人を集めての展示会や見本市、国際会議、コンベンション、MICEは、その舞台をデジタルに移す必要に迫られています。基調講演・一般公演・ワークショップ・ミニセミナー・展示ブース・交流会といった多機能のイベントをデジタルで再現するためのソリューションを、NTTクラウドコミュニケーションズでは「バーチャルイベント」と呼んでいます。

バーチャルイベントの目的にもっともふさわしいプラットフォームを、あまたの選択肢から選ぶということだけでも簡単ではありません。仮にそれが可能だったとしても、プラットフォームの能力を十分に使いこなしたり、AV機器の設定やプラットフォームとの連携を行ったり、モニタリングをして途切れない配信を実施したり、そしてそれらを失敗なくやり遂げるスキルのあるスタッフの確保したりすることは、さらに難易度が上がります。

NTTクラウドコミュニケーションズは、そうしたデジタルイベントのプラットフォーム・設定・運営・プロジェクトマネジメント・事後のフォローアップに長年の経験があります。その経験は、日本国内は当然のこと、国際会議にも及びます。

物理的イベントの成功法則と、デジタルのそれは、共通点もあれば相違点もあります。貴社がイベントをデジタル化するにあたって、弊社の知見やサポートを是非ご活用ください。インタラクティブかつセキュアなプラットフォームと、それを運用するノウハウやリソースをご提供します。

イベントの投資効果を向上
イベント会期中のライブ配信が終われば、その中身をオンデマンド配信いたします。オンデマンド配信は、会期後も公開可能なため、会期中に参加できなかった方々が後日視聴することができます。そうすることで、イベントの中身がデジタルコンテンツとして、その後も長くオーディエンスを引き付けることになります。会場で行われる物理的なイベントでは実現しえなかった、バーチャルイベントならではの特長です。
分かりやすいインターフェイス:
さまざまなコンテンツを1つの環境で配信するため、参加者は一画面内でたくさんのコンテンツに触れることができます。物理的なイベントでつき物だった会場内の長い導線が、マウス操作に置き換わるため、回遊性が高まります。
体験をパーソナライズ:
発表者と参加者の対話を実現。一方向の伝達ではなし得なかった、コラボレーション体験が参加者に記憶の定着をもたらします。
強力な分析レポート:
登録後からイベント中の行動まで、詳細な情報を確認できます。どの講演をどれだけの長さ視聴したのか、どの資料をダウンロードしたのかが分かるため、参加者の興味・関心を知ることができます。
コミュニケーションの促進:
グループチャット、ソーシャルネットワーキング、ラウンジなど、双方向もしくはソーシャルなオンライン体験を提供します。
グローバルなリーチ:
iOS、AndroidおよびWindowsといったOSに対応。PCからでもスマートデバイスからでも、世界中のどこへでもリーチできます。

ニーズに沿ったバーチャルイベントの実現

NTTクラウドコミュニケーションズのバーチャルイベントプラットフォームは、物理的なイベントの機能を再現しています。ブランディングされたロビーから講演会場、分科会や展示ブースまで、お客さまのニーズに合わせたイベントを構築できます。

イベントをデジタル化することで、世界中の参加者がアクセス可能になります。インタラクティブなプラットフォームで、コミュニケーションが加速し、エンゲージメントを高めます。

主に利用されるケース

  • 展示会
  • カンファレンス・フォーラム
  • 社員向けキックオフ
  • 新商品発表会
  • 国際会議
  • 採用活動イベント

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バーチャルなセールスキックオフを次のレベルへ

ハイブリッドイベントを成功させる方法

展示会やカンファレンス、キックオフなどをハイブリッドイベントにすれば、より多くの方々にリーチできます。ハイブリッドイベントとは、リアル会場での参加と、バーチャルでの参加の両方を同時に行うイベントのことです。

バーチャル参加によって得られるメリット:

  • コンテンツのオンライン共有・配信
  • スポンサーを広く募集。イベントの収益化に貢献
  • オンラインコミュニティの構築

会場開催にバーチャル配信を含めることによって、より広いオーディエンスに配信したり、著名な講演者とスケジュールを合わせやすくなったりします。 会場まで足を運べない参加者がオンラインで参加できます。通常ならば依頼できないような講演者も、世界のどこにいても参加してもらえます。

詳細はお問い合わせください。

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ハイブリッドへの移行:会場開催にバーチャルイベントを活用する方法

医薬品およびヘルスケア向けバーチャルイベント

医薬品業界のセールス・マーケティング活動は、医療従事者(HCP:healthcare professional)が医薬情報担当者 (MR) と会ったり、イベントに参加したりする時間があまりないことや、法規制の枠組みという2つの制約を受けています。

この状況において、デジタルイベントはHCPが参加しやすい形態です。最近は特に、バーチャルイベントの人気が高まっています。

NTTクラウドコミュニケーションズのバーチャルイベントは、物理的な展示会の代替策として優れています。このソリューションの利点は、データを知見へ変換、ROIの向上、最適なユーザーエクスペリエンスの提供、より深いエンゲージメントの促進、イベントのリーチの拡大にあります。

次のようなメリットをお届けします。

  • 世界の専門家やオピニオンリーダーを、講演者として招請
  • データ収集と、効果測定
  • マーケティングオートメーションといった既存エコシステムに組み入れて、優れたデジタルエクスペリエンスを提供
  • 実績に基づくベストプラクティスをご提供
  • CRM、データベース、データレイクとの統合により多数のデータポイントへのアクセス

NTTクラウドコミュニケーションズは、医薬品業界上位10社の内7社との間で、グローバルなイベントのプロジェクトを実施してきました。これまで培った専門知識をご活用ください。

Making HCP virtual events a success

視聴者を魅了し、新たな収益源を創出


バーチャルイベントは新たなリードを創出する有効な手段です。イベントに関する経験のいかんを問わず、物理的なイベントを再現する機能を持つ、信頼できるソリューションが必要です。

見込み顧客を見つけるには、イベントの中で交流の機会を増やしてエンゲージメントを拡大し、伝えたいメッセージをしっかり届けましょう。ゲーミフィケーションやリーダーボード (ゲーミフィケーションの得点上位者を表示する機能) で、来場者の関心を集めます。セッションへの参加、パートナーやスポンサーのブース訪問、コンテンツのダウンロード、オンラインチャットへの参加といった接点を得点化し、ゴールに至った来場者に賞を贈呈する、といったものです。

イベントのスポンサーを募るパッケージで、イベントの収益性や開催資金を集めるのも有効な手段です。パートナーをイベントに関与してもらい、バーチャルイベントの出展者として参加いただけます。 ブロンズからプラチナまでにランク分けされたスポンサーパッケージを用意すれば、さまざまなタイプのスポンサーに参加機会を増やすことができるでしょう。スポンサーに、イベントで得られたデータやリードを提供することも可能です。

詳しくは、バーチャルイベントの担当までお問い合わせください。

私たちはプラットフォームの信頼性とセキュリティの面で、NTTクラウドコミュニケーションズを選ぶことにしました。プロジェクトは時間との競争でした。NTTクラウドコミュニケーションズのおかげで、非常に厳しいスケジュールの中できわめて迅速に稼働させることができました。

Delaine Smith, Chief Executive Officer (CEO), Australasian Leukaemia & Lymphoma Group